スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    web拍手 by FC2

    能楽イベントにむけて ②

    静岡の方には釈迦に説法なお話でまことに恐縮なのですが、今回特別観賞ツアーが行われる三保の松原は、駿河湾と明峰富士を望む日本でも有数の景勝地であります。



    「羽衣伝説」 の舞台として全国的に有名な場所でもあり、昭和59年から毎年10月に開催されている 清水羽衣まつり の薪能では、三番ものの演目として毎年 「羽衣」 が舞われています。
    今回は、その題材になっている羽衣伝説 についてお話させていただこうと思います。



    …さてこの 「羽衣伝説」 ですが、実は同じようなお話が滋賀県長浜市や京都府丹後市など日本各地に残っていて、その魅力的な物語の背景は、能の演目みならず様々な芸術作品のモチーフにもなっているのですが(※例①)、ここ清水に伝わる逸話は他の伝承とはちょっと変わっていて非常に面白いのです。



      11-5-3b.jpg
                                                     (※①・本多錦吉郎「羽衣図」)



    子供の頃に聞かされた 「てんにょのはごろも」 という童話は、偶然見かけた天女に恋をした男が、なんとか彼女を妻にするべく、天界へ帰るために必要な羽衣を隠してしまう、という、なんだか冷静になって考えるとヒドいパワハラ亭主のお話だったわけです(結局最後には、隠してあった羽衣を見つけられ、天女=カアちゃんに逃げられてしまうのですが)。
    …通っていた保育園でこの話をはじめて聞いたとき、水辺で沐浴中にそのしどけない姿を覗かれた上、奪われた羽衣を盾に貞操を要求され実家にも帰してもらえなくなった天女に対して、私は子供心に強い同情を覚えました。
    それは幼い私だけではなく、教室中の女の子達が一斉に同じような不快感を覚え、「これだからエッチな男子ってイヤょねェーー!!」といった冷たい視線を(なんの罪もない)同級の男子園児達に注いだりしたのを覚えています(笑)。



    実際、今も各地に残っている羽衣伝承の多くは似たようなバッド・エンドが用意されているのですが(中には天女が人間界に残り、幸をもたらすといううお話もあります)、ここ静岡に伝わるお話は一味も二味も違っていて、主人公の男=白龍の…なんというかこうお人好しな 「しぞーか人気質」 が反映されて大変ほっこりさせられます。
    とはいえ、この物語に出てくる男も天女の美しさについ一度は三保の松林に掛かった羽衣を手にしてしまうのですが、天へ帰れないと嘆く天女に心を動かされた彼は、彼女の美しい舞に大満足して彼女を天へ帰すのです。



    現代風にしてみると、こんな感じ↓でしょうか(※ライトノベルふうにお送りします)。



    白龍「ヤタ!羽衣ゲット!」
    天女「ちょちょちょ‥!!ちょ‥やめて!私それないと帰れなくなっっちゃうから!」
    白龍「ぇえーー‥?」
    天女「いやマジ、困るから!返して!」
    白龍「ぇえーー。…ふんとに困る?」
    天女「ホントに、ホントに困る(コクコクコク)!」
    白龍「…ふんとに、ふんと?」
    天女「ふんとです!!
    白龍「ぅう~ん‥」
    天女「もぉ~‥わかった!じゃあ、こうしよう!?…返してくれたら、わたし、舞っちゃう!」
    白龍「…え?」
    天女「わたし、舞ってあげます」
    白龍「ィェエエエエエエ!!マジ!!!??? (※羽衣を差し出しかけ)」
    天女「マジ!!!!」



    白龍「でも…(※差し出しかけた羽衣を下げ)。…ふんとはコレ返したら、舞わないで帰っちゃうんでしょう(涙)?」
    天女「…くどいぞ、天女に二言はナイ!!!」



    …すみません、ふざけすぎました。
    でもこの最後の2行は本当で、羽衣を返したら舞わずに帰ってしまうのではないか?という男に対して、天女は 「いや疑いは人間にあり、天に偽りなきものを」 と返し、正直者の白龍はそんな天女の言葉に感動し、衣を返すのですが、ここがこの謡のクライマックスにもなっています。



    その礼の舞が三保の松原の景観を称えた謡に乗せられ、なんとも優雅で観る者をやさしく豊かな気持ちにさせてくれるのが、この 「羽衣」 という能です。
    折角この演目の舞台である三保で、 「羽衣」 を観賞できるこの機会、私も今から楽しみです。



                     
    また蛇足ですが、仏教では吉祥天女 (梵語・マハーシュリー※②)とは 『大いなる幸運』 をもたらしてくれる女神を指します。



                       kisshouten.jpg
                                                (※吉祥天像)




    大いなる幸運とはまさしく心の豊かさを指すのではないでしょうか。
    この機会に皆様も、大いに能にハマってみてください。  






    web拍手 by FC2
    スポンサーサイト

    テーマ : みんなに紹介したいこと
    ジャンル : ブログ

    能楽イベントにむけて ①

    松園と「序の舞」



    ここに、一枚の絵があります。



             img_480647_6299088_0.jpg



    誰しもが1度は目にしたことがある、有名な作品ですね。
    上村松園の 「序の舞」 です。


    息を呑むような、美しさ。
    圧倒的な気品、凛とした佇まい。



    松園は この作品に寄せて、
    何ものにも犯されない女性の内に潜む強い意志をこの絵に表現したかった。一点の卑俗
    なところもなく、清澄な感じのする香り高い珠玉のような絵こそ、私の念願するものなの
    です

    と言う言葉を遺しています。



    私は昔から松園の美人画が大好きで、彼女の作品に度々見られる、透明感と強い信念を感じさせるような女性の姿は、自分自身にとっての大きな憧れでもありました。



    なかでも 「私は芸妓ひとつ描く場合でも、粋ななまめかしい芸妓ではなく、意地や張りのある芸妓を描くので、多少野暮らしい感じがすると人に言われます」 と言う松園にとって、この 「序の舞」 は、まさに真骨頂ともいえる作品であるのではないでしょうか。
    ギリギリのバランスで構成された画面に佇む女性の面差しは、見る者に心地よい緊張感を覚えさせ、ある種の神聖さを漂わせています。



    そしてキーワードになっているのが、この作品の題名である 「序の舞」 という言葉です。



    日本美術に見る能



    そもそも 「序の舞」 というのは、能の舞事のひとつを指します。
    非常に静かな品位ある舞で、三番目物の優美な女性、樹木の精、老人など、さまざまな曲のシテが舞います。
    笛・小鼓・大鼓で奏す大小物と、太鼓が加わる太鼓物の2種類があり、構成は中之舞と同様ですが、冒頭に拍子に合わない譜がつくのが特徴で、この部分を序と呼び、「序之舞」の名称もここから来ているのだそうです(能ドットコムより抜粋)。



    明治に猿楽も能楽と大きく総称されて、以来神秘的な題材も多く扱った 「能」 は、能楽の中では比較的高尚なものとして区別されています。
    現代でも神社に奉納される舞として神事能という行事が連綿と続けられていますが、本来能とは神様に捧げられる神聖なものでもあったわけで、そのことを踏まえて冒頭の絵を見ると、この作品が、芸妓が持つある種荘厳な美しさと、 「序の舞」 というモチーフが絶妙にリンクされた物語性を構築した、松園改心の素晴らしい挑戦作であることにも気付かされるわけです。



    とはいえ能の演目の主題は 高邁な世界に類族されるだけでなく、どこにでもある男女の情愛や、子を思う母の思いや、愚かな権力者が引き起こす悲喜交々などが題材として多く演者に舞われており、一度能の世界を知ってしまうと現代に生きる我々でもその魅力にハマってしまうことは少なくありません。
    私自身能や文楽との出会いは、今では鬼籍に入ってしまった明治生まれの祖母の手ほどきで、祖父の膝に座って観たTV中継のものでした (浄瑠璃の起源はNHKの 「笛吹き童子」 や 「里見八犬伝」 や 「プリンプリン物語」 だったかもしれません…;)。



    隣国との様々な問題が取り沙汰されている昨今ですが、ここにきてようやく自分達のナショナリティについて思いを巡らせる方々の増えてきた感があります。
    食傷気味の韓流スター報道に、過激さを増してきたネット上のナチズン発言。
    私個人は、どちらも行き過ぎている気がしています。



    それよりも私は、我々が暮らすこの日本にはこんな素晴らしい文化・伝統・芸術があり、それを大切に受け継いでいる人たちがいる事を、世界のどこにあっても胸を張って伝えることが大事だし、それが小さな自分の役割だとも思っています。



    先日のドイツイベントに、アンペルマンショップの運営 … 私は、お仕事上度々西欧諸国の魅力的な文化を皆様にご紹介していますが、それにはまず自分の国の良さをキチンと知り、その誇りを規範として諸外国の文化を尊敬していくことが大前提だとも思っています。



    願わくは、皆様が我々の思惑を笑ってご理解くださり、アルテステで共にする時間を愉しんでくださいますように。
    願って已みません。



    次回は、三保薪能で演じられる演目のいとつである 「羽衣」 についてです。
    web拍手 by FC2

    テーマ : みんなに紹介したいこと
    ジャンル : ブログ

    ところでココで、スタッフ募集!!!

    どうせ働くなら、思いっきり やり甲斐のある お仕事をしませんか?
    エステティシャンやセラピストのお仕事は、本来とても楽しいものです
    アルテステでは、無理な売上ノルマに追われてお客様に必要のない商品まで勧めなければならなかったり、マルチのような連鎖取引商法の説明会や怪しい自己啓発セミナーに出席させられるようなことは一切ありません。あなたは真っ直ぐに、エステ技術の向上や、サロン運営に必要なスキルを高めていってくれればいいのです。そうしてあなた自身が自分の仕事に誇りと楽しみを見つけ、お客様に愛されてくれることが、我々のいちばんの目標でもあります。



    美と文化の香り豊かな、楽しいこといっぱいやってます。
    さらに当店では、通常のサロン運営の他にも、企業メセナとして、アート、デザイン、伝統芸能、サブカルチャー、映画、音楽などの文化事業も展開しています。



    絵が好きだったり、モードに興味があったり、学生時代にバンドをやっていたり、漫画を描くのが好きだったり、etc・・そんなあなたには、あなたの考える 『おもしろ』 な企画がカタチになるかもしれません。当店は、そんな “人生に、あとちょっとのプラスアルファ”が愉しめる方には最適な職場かも知れません。



    いずれは あなたらしいスタイルで お店を持ちたいという方にも…
    また 将来は独立を考えているという方には、サロン設営から経営に必要な技術やノウハウを持った、それぞれの業界の頼れるプロフェッショナルチームがオープン後のアフターケアまでがっちりサポートしてくれます。




    もしご興味をお持ちになったなら、先ずは手ぶらでお店へお越しになりませんか?
    美味しいお茶を煎れて お待ちしております。

     募集職種 エステティシャン
     勤務形態 [正]
            [アルバイト・パート] ※要相談
     仕事内容 ●トリートメント含むサロンワーク全般、提携先静鉄ホテルプレジオへの訪問施術
            ●併設旧東ドイツデザインショップの販売(ノルマなど一切なし)
            ●各種イベント業務
     給与  [正] 月給17万以上  
            [アルバイト・パート] 時給800~
     募集年齢 25~40代くらいまで
     応募資格 エステ、リラクゼーションサロンなどで実務経験のある方
     勤務時間 14:00 ~ 22:00
     勤務地 静岡市葵区栄町2-5 アークビル3F
     待遇
            [正] 各種手当(採用期間終了後より支給)
            交通費(25,000円/月まで)、昇給・賞与あり    
            [アルバイト・パート] 交通費(1,000/日まで)
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・※どちらも研修制度あり
     休日
            [正] 定休日(火)の他、週1日シフト制
            [アルバイト・パート] シフト制



    ■ お問い合わせ/e-mail : arteste2012@gmail.com またはお電話で Tel : 054-252-5662


    IMG_5939.jpg

    web拍手 by FC2

    テーマ : なん・・・・だと・・・!?(゜Д゜ )
    ジャンル : ブログ

    GMコーポレーションのイベントに行ってきました!

    先週14日(金)、静岡ナビゲートの有ヶ谷氏と共にGMコーポレーションさん(以下GMさん)の主催するイベントへ行って参りました。


              
    GMさんに関しては、私より静岡に永くいらっしゃる皆様の方が詳しいかもしれませんね。
    静岡市内で、フェリア、カラフル、モッズヘアーなどの美容院を5店舗展開していらっしゃる老舗中の老舗サロンさんです。
    そのGMさんが今回初のイベントを行うというので、有ヶ谷氏と2人で目をタテにして伺いました。(ΦωΦ)ウニャー。



                120914_1854~001



    元気で親切なスタッフさん達に誘導していただきながら足を踏み入れた場所は、日本最大の美容見本市であるビューティーワールドをアットホームにしたような会場でした。




               ※ 因みにこれが↓今年のビューティーワールドで撮って来た画像です。
               120516_1108~002



    私達が参上した18:30頃も会場はかなりの盛況ぶりでしたが、13:00の開始時間から数えると既に250人ほどの来場者があったそうです。GMの社長さんから伺ったところによると、このイベントはギリギリのタイミングでのお知らせになってしまったそうなのですが(実際、情強この上ない有ヶ谷さんからこのイベントの情報を小耳に挟んだのも、開催からつい数日前のことでした)、それでこれだけの集客を実現することはなかなか出来ないはずです。
    恐らく強力なライバルの多い静岡のヘアサロンでも、ここGMさんくらいではないでしょうか。




    同じくイベントの主催をしている美容サロンのアルテステとしては、是非とも目標とさせて頂きたい地元の先輩に出会た有意義な催しになりました。



                120914_1856~001



    中でも新鮮に驚いたのが参加されているメーカーさん達が一切商売っ気を出さず、純粋に『いいものだから、紹介したい』というスタンスに徹していたことです。
    業界に永くいる私としては、1日のイベントでどれだけの経費がかかり、通常の業務をお休みして専門のスタッフを拘束することのリスクがどれだけあるか、誰よりも解っているつもりです。
    こういった成果を達成するには、主催者に明確な信念があって、協力する企業の方達がそれをキチンと理解していることが絶対条件です。
    また何より、支えるスタッフさん達の質が問われるはずです。



    そういえばGMさんの美容師さんやネイリストの方達は、どなたもキメ細やかな心遣いが出来る、魅力的な方ばかりでした。何より、本当に楽しそうにされていらっしゃるのが気持ちよかったです。



    代表の大山さんは、こう仰っていました。

    「うちのスタッフの子達には、美容師の仕事の本当の楽しさを知ってもらいたいんです。実際彼らの報酬 (お給料)は、仕事内容に比べて割に合わないと僕は思っている。だけど美容師の仕事って、本来すっごく楽しくて、奥が深いんです。僕は、彼らにそのことをもっともっと知って欲しい」

    と。



    …まったく同感です。



    業界は違うけれど、実は私達エステの世界にも同じ事が言えます。
    志の高いセラピストほど、なかなかこの業界で食べていけなかったりします。
    起業家として駆け出しの私などは、まだまだGMさんの足元にも及びませんが、ここ静岡の土地で、同じ美容業界で、尊敬できる企業さんと出遭えた事は何より心強いです。



    このブログの読者の方には関心のないであろうごく私的な思いなのですが、1週間近く経っても感動覚めやらぬ私は、今回記事にさせて頂きました。







    GMコーポレーションさんの次回のイベントは、来年を予定されているそうです。
    ヘアセットは勿論、炭酸シャンプーに、ネイル実演。プロによるメイクにフェイシャルマッサージのアドバイス、カラーコーディネイト講座etc‥と、ほんとうに盛りだくさんな時間でした。
    あ、小さなお子さんにも手作り綿アメやホットケーキのブースも出ていて飽きさせませんよ。
    何より小さい女の子達がプロの美容師さんに髪をクルクル巻いてもらったり、モデルさんの様にセットしてもらった姿は、ホンっトーに!抱きしめたくなるほどの可愛さでした!!








    web拍手 by FC2

    テーマ : いってきました^^
    ジャンル : ブログ

    お詫びと訂正

    先日更新いたしました、『羽衣薪能特別観賞ツアー』 のブログ記事、及び一部設置済みであるチラシの掲載内容に誤りがございましたのでお知らせいたします(現在ブログ記事のほうは修正してあります)。

    正しい内容は以下の通りとなります。


    演目 
    能「羽衣 和合之舞」シテ 山階彌右衛門(観世流)
    狂言「附子」 シテ 野村万蔵(和泉流)
    能「能坂」前シテ 観世芳伸(観世流)
         後シテ 上田公威(観世流)



    読者のみなさま、ご協力いただきました関係者のみなさまにご迷惑おかけしましたこと、この場を持ってお詫び申し上げます。



    ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ありませんでした。




    アルテステ代表
    利根川



    web拍手 by FC2

    テーマ : お知らせ
    ジャンル : ブログ

    三保羽衣薪能特別観賞ツアー開催!

    アルテステ文化イベント第2弾!


    詳細は当ブログで追ってご紹介します!


      1210chirashi-01.jpg


       1210chirashi_ol-02.jpg

     
    web拍手 by FC2

    テーマ : お知らせ
    ジャンル : ブログ

    ドイツ映画トークショウイベント開催しました!

    人と人がつくりあげた、特別な時間


    かねてよりお知らせしておりました、『映画に見るドイツ文化の深層/真相』 トークショウイベントを、去る8日の土曜日に開催いたしました。



    ご参加くださった皆様にはご実感いただけたことと思いますが、本当に盛りだくさんな、愉しいイベントになりました。

    ドイツ映画というコンテンツを通して、地域の様々な世代の方たちが同じ空間を共有できました。
    また、「面白かった!」、「ドイツに興味を持った!」、とお帰りになった皆様の笑顔が心に残り、私自身、今も胸がいっぱいです。


    P9086512.jpg


    アルテステの記念すべき第一回目の文化イベント企画は、期待以上の成功を収めたと思います。
    ご協力くださった静岡企業の皆様、翻訳家と興行者という立場から貴重な(そして少なからずマニアックな)裏話を聞かせてくださった吉川さんと海野さん、そして何より会場にお集まり下さった多くのお客様(中にはわざわざ愛知から足を運んでくださった方も…)と、豊富な知識とあたたかなユーモアを織り交ぜながら愉快に会の進行を勤めてくださった伸井さんに、心から感謝を申し上げます。


    P9086515.jpg


     P9086539.jpg


     P9086533.jpg


    …そして個人的な話で恐縮ですが、この催しに企画段階から深く関わり、そして誰よりも楽しみにしていた企画広報スタッフのイトーちゃんに、ありがとう。
    早く身体を治して、戦線に復帰してください。
    驚くほど沢山の人が、君を待ってるよ。





    また、今回のイベントを見逃した方にも朗報!
    次回のドイツイベントは「建築や製品デザインに見るドイツ文化の深層(※思いっきり仮題)」を予定しています!
    開催は恐らく半年後くらい。
    ショウの企画・メインパネラーは勿論、伸井太一氏!!
    知識欲も満たされつつ、『愛しくて、やがてトホホな』 ドイツのお話が次回も満載になること必至!!!
    皆様、是非楽しみにしていてください!


     P9086536.jpg


    Special Thanks

    (メイン協賛) フォルクスワーゲン静岡平和様

    (協賛・運営協力) 静岡ナビゲート有ヶ谷さん

    (協賛・広報・設営・撮影)(有)サイズ様

    (後援) 静岡エフエム放送局 K-MIX 日吉さん

    その他/呉服町サブカルバーUCさま 社会評論者ハマザキカク濱崎さま いつも美味しいお酒をありがとう!モンマート塚本様 そして静岡で一番初めに友達になってくれた杉山裕子さん、早い時間から受付までありがとう!





    そして、このブログを読んでくださってる全ての皆様。
    これからもアルテステを宜しくお願いします。



    代表
    利根川 美和




    web拍手 by FC2

    テーマ : ★店長ブログ★
    ジャンル : ブログ

    アルテステ漫画 東ドイツカクテル

    こんにちは
    伊藤です。

    オスト映画イベントという事で、阿佐ヶ谷ロフトAでつくられた
    東ドイツのゲテモノカクテルを実際につくったときの感想を

    artestemanga001.jpg

    伸井先生曰く「ネギは多めで」だそうです。
    詳細、そして他のカクテルはニセドイツ2にて
    ニセドイツ〈2〉≒東ドイツ製生活用品 (共産趣味インターナショナル VOL 3)ニセドイツ〈2〉≒東ドイツ製生活用品 (共産趣味インターナショナル VOL 3)
    (2009/10)
    伸井 太一

    商品詳細を見る



    伊藤
    web拍手 by FC2
    プロフィール

    アルテステ

    Author:アルテステ
    はじめまして!

    6月9日OPEN
    正しく智をもって美を追求する複合型ケアサロン
    「アルテステ」です。

    静岡県静岡市葵区伝馬町23-2
    ホロスコープ伝馬町703

    ご予約、お問い合わせはこちらから
    Tel:054-252-5662
    e-mail : arteste2012@gmail.com

    最新コメント
    最新記事
    リンク
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR
    にほんブログ村 美容ブログ エステサロンへ
    にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 静岡(市)情報へ
    にほんブログ村 美術ブログへ
    にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログへ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。