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    Fight like a brave !

    普段は到って温和で、極めてボーリョクハンタイ・平和主義な店長です。


    さて、私も東京から静岡に来てそろそろ1年が経とうとしていますが、便利な静岡市街に住んでいると日常で不便を感じる事はまずないのですが、突発的なワンデイイベントや、突然とれた日曜のお休みに“思い立って”お気に入りのバンドのライヴに行く、という場合には、やはり都心に暮らしてるほうが断然に有利だったんだな、と気付きました。

    ただそのおかげで、単館上映の映画が上映される日をジリジリ焦れながら待つ、という愉しみ(マゾなのか?)に目覚めたのでそれはそれでいいのですが、それでもやっぱり観たい!っていうのが、プロレスというコンテンツです。


              120422_1440~003


    静岡県には、沼津プロレスっていうなかなかステキな団体もあるし、なにか一緒に出来たら面白そうな気もするんですけど。



    そんな店長の好きな団体は、DDTプロレスリング
    画像は、来静前夜に行った横浜文化体育館。


    …エステのブログじゃありませんね、もはや


              120422_1440~001


    静岡にプロレスを…!!
    もし同じ事を考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非アルテステまでご一報を!!






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    凄い動画を見つけてしまった!!!

    …個人的に、ですが。






    “ジバゴ”は、私のヰタセクスアリスアリス作品でもあります。


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    2013年、春、静岡











    生まれた場所を離れ 夢からも遠くそれて
    あぁ僕はどこへ辿り着くのだろう
    今日も電車に揺られ 車窓に映る顔は
    そうほんのちょっとくたびれているけれど





    いろんな街を歩き いろんな人に出会う
    これからだってそれはそうなんだけど
    そして今想うことは たった一つ想うことは
    あぁ いつかまたこの街で歌いたい
    あぁ きっとまたあの街でも歌いたい
    あぁ そして君にこの歌を聞かせたい

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    It Might As Well Be Spring

    またまた店長です。



    K0010485.jpg





    静岡に、少し早い春が来ました。


    様々なお花のキレイな色の花弁が、まるで女の子のスカートのよう‥
    赤いパンプスを履いた、細くて白い脚が似合う。
    まるで今にも踊りだしそうです。





           K0010482.jpg





    そんな恋の季節なのに、春はお肌が過敏になってしまう人も少なくないので、デリケートな女性には悩ましいシーズンでもありますよね。
    花粉症に困っている方も多いと思います。



    そんな季節に是非お勧めしたいのは、ユーカリの精油。
    愛用のバッグにユーカリの小瓶をいつも忍ばせておいて、鼻炎の症状が酷いときにはマスクに1滴垂らしたり、カップに注いだ熱湯に同じく1~2滴落とした蒸気を吸ったりすると、とても呼吸が楽になります。





    K0010487.jpg








    そして比較的コンディションのいいときは、是非アルテステでひざ下~足裏のマッサージをどうぞ。
    花粉の季節にピッタリな、すっきりハーブのバスソルトをタップリ溶いたフットバスで温まってから、足の反射区からよ~くほぐします。


    とっても軽くなりますよ。
    ブーツを脱いだ春のおみ脚に、是非どうぞ。





    K0010484.jpg





    表題は、私の好きなアイク・ケベックからIt Might As Well Be Spring 。
    ジャズだけど、モーツアルトのような華やかでやわらかな恋の曲です。
    もともとはミュージカル映画の「State Fair」で使われていた曲で、恋する自分の心境を『まるで春のよう!』と歌っています。


    アイク・ケベックの甘いテナーサックスの調べが、まさにそんな心情をよく表しています。














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    ET SI ON VIVAIT TOUS ENSEMBLE?/AND IF WE ALL LIVED TOGETHER?

    こんにちは、店長です。


    ちょいと古い話になるのですが、私、今年のお正月にお馴染みの静岡シネギャラリーさんで「みんなで一緒に暮らしたら」という映画を観てきたんですね。
    配役も「バーバレラ」のジェーン・フォンダ(バーバレラの、かよ!)や、「ドクトルジバゴ」のジェラルディン・チャップリン、「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール‥といった、往年の名優から注目の若手俳優までキャスティングされていてなかなか面白い作品だったのですが、さすがシネギャラリーさんはいい映画を上演るなあ、なんて考えていたわけです。







    本編のあらすじとしては、自分が重篤な病に冒されている事を知った主人公のジャンヌは、熟年夫婦のパートナーである夫が記憶を失い(ボケ)つつあることを心配していたのですが、時を同じくして無理やり老人ホームへ入れられた友人のクロードを、別の友人夫妻と助け出したことをきっかけにして5人で一緒に暮らすことを決意する…というお話なんですが、物語の登場人物たちが、初めての共同生活で出遭うトラブルの数々に四苦八苦する姿を追いながら、老人の性や、人生の終焉や、終の棲家といったテーマについて考えさせられる、という、私にとっては割とシビアに迫ってくる映画でした。
    とは言っても、作品自体はともすればウェットになりがちなヒューマンドラマが、抑えの利いたドライで茶目っ気たっぷりな演出で描かれていて、決して重い映画ではないと思います。
    終盤に用意された寂しいお別れも、物語のラストに挿入されたD・ブリュール演じる青年のエピソードが、微笑ましくも強かな希望を感じさせてくれて、観賞後は充分なカタルシスも感じさせてくれますし。



    ご興味のある方は 「みんなで一緒に暮らしたら」の公式HPでご覧ください。



    **********************************************



    …長々と映画について語ってしまいましたが、実はこの作品の根底にある、 『社会存続のための共同体系のありかた』 という問題が、現在進行中のアルテステのある活動にマッチしていて、また単身この地に移ってきた私にも個人的に看過できないテーマだったんです。
    戦後、従来の家族体系が形を失いつつあり、少子化が進む一方の現代日本では、他人事では済まされない現実だと思うのですが、実は同じような問題は世界中の多くの先進国にも見られるようですね。
    上記の作品が作られたフランスでは、所謂PACSといわれる民事連帯契約の制度がありますし、昨今では日本各地でも行われるようになった 「隣人まつり」 も、またパリに本部があります。



    ちなみにこの「隣人まつり」という活動も、パリの小さなアパートでおきた高齢者の孤独死をきっかけに、住民たちが建物の中庭に集まり、交流のための食事会を行ったことから始まりました(詳しくはリンク先の「隣人祭り」日本支部HPをご参照ください)。
    特に都市部に住む人たちは、自分の隣にどんな人が住んでいるかも知らない生活を送っています。
    近所にはその地域の人口と同じだけの人間が生活をしており、当然その数と同じだけの人生を生きています。
    そのなかには大家族で支えあっている人もいれば、独り暮らしの方もいるわけです。
    様々な問題を抱えつつ、孤独に喘いでいる人も決して少なくないでしょう。




    ただ私は思うんですが、婚姻とか血族と言った関係も、(絆は強力ですが)コミュニティとしての最小単位である、と言い換える事ができると思うんですよね。
    戦乱の時代は勿論のこと、老いも若きも人間が生きていくだけで精一杯だった頃、女は家と家族を守り、男達は命を賭けて家族の下に食糧を運んでいたわけです。
    今のような銃火器もない時代には狩猟はまさに熾烈を極めていたので、男達は狼の様に共同戦線を張って狩をしていました。
    当然戦や猟などで夫を亡くす女たちも多かったでしょうし、自分や家族もまたいつそのような不幸に遭うかもしれず、そのためそういった生活共同体では、寡婦が出たら彼女のことはその社会全体で世話をし、孤児も皆で育ててきたわけです。
    そうした原理共産主義的な営みというのは、高次知性を持つことと引き換えに、獲物を仕留め、外敵を蹴散らす爪も牙も持ち合わせていない人間にとって、至極自然なシステムのような気もするんですよね。


    それでもジェンダーやナショナリティといった、個人のアイデンティティの指標が多様化した現代では、更なる深い懐を以った地域行政の新たな姿勢が求められると思います。
    そしてそれらを物理的に支えるのが、経済活動を通して社会参加をしている我々でなければならないのですよね。
    若い単身者、地域の子供達、同性愛者カップル、母子家庭、父子家庭、独居老人、重度障害のあるお子さんをお持ちの親御さん‥
    抱える社会不安はそれぞれだと思うのですが、先ずはお隣同士声をかけあうことからスタートしてみるのが、一番近道な気がします。
    街で挨拶してくれる人が増えていくのは、やっぱり嬉しいことですから。
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    はじめまして。。。。

    アルテステ新人スタッフ川上です 


    店長。。。
    『なんか喉のあたりがムズムズする。。。』
    川上
    『飴なめますか、店長???』
    店長
    『(・∀・)そだッツ、川上チャン、ブログ更新よろしくね』
    川上
    『。。。。。。。。(p‐‐q);;はいッツ』

    アナログなわたし。。。

    突然の指示に戸惑う。。。わたし

    指示は突然と想う。。。わたし


    なにしましょう。。。。。


    (p・・q).+゜

    視点『してん』。。視る
    知点『してん』。。しる
    私点『してん』。。わたし

    ふっ。。。としたときに浮かぶお言葉です


    お相手サマを視て。。お相手サマを知って。。
    。。わたしでいながら、なりすぎず

    とッ。。いう意味です

    わたしの感覚ですので
    押し付けたりはいたしません(。。pq)

    隣のおばさん、寝言、言ってる。。。という
    感覚でお読みくださいませ。。。


    最近では
    『思点』がお仲間入りしました

    『想うところをズラさず』


    お一人サマ、お独りサマ
    。。一瞬。。ひと時。。

    表情が異なります

    みえないお声
    温度を感じますお耳


    お相手サマが、『今、なにを』を求めているか、
    『おココロの新点』

    気づけるような、、、わたしを
    目指しながら、、憧れながら。。。

    日々。。。過ごしております(p´`q)





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    ちなみに。。。。。

    店長は、美和サマというのですが

    3月8日『美和の日』と

    勝手に
    名付けました。。。。



    ちょっぴし
    気に入ってくださったみたいです。。。


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    「店長は人の形をしたネコである」

    nekot.jpg

    こんにちは
    伊藤です。

    最初は必要に迫られてなんとなく装備したイラストレーターですが
    今は独学で猛勉強中です。
    ぱっと普通にペンで紙に描くように自分の絵が描けるまでになるように


    「店長は人の形をしたネコである」
    (引用:蒼天航路)

    伊藤







    追記:

    イトーのイラスト&デザインは、既にアルテステになくてはならない技術になってきました。
    先日のイベントで配布したチラシ、評判よかったでっす。

    デジタルイラスト、また腕を上げつつあるようですが、またワケわからんネタにされてる…
    川上ちゃんがネタにされる日も、そう遠くはないな…


    乱世の奸雄・店長


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    Sliver

    親友に会いに、東京へ行ってきました。


    ところで駿府ライナー(高速バス)って、ネットの早割りを利用すると2000円くらいで池尻大橋まで行けちゃうんですね。
    新幹線では品川まで50分くらいで着いちゃうし、もともと静岡と東京ってそんなに遠い印象がなかったんですが、金額まで新幹線の半額なのかーと思うとますます身近に感じます。



    この池尻大橋、実は私と企画広報の伊藤が永年住んでいた三軒茶屋から地下鉄で1駅。
    久しぶりの都内ではあるけれどまあ去年までずっと住んでたトコロだし、静岡駅からバスに乗って気付いたらここまで運んでこられちゃったし、個人的には140Kmもの距離を隔てている気はしなかったんですね。
    実際、目を閉じれば、当時住んでいた部屋から三軒茶屋の駅までの道のりを、昨日の情景の様に浮かべることが出来るし。


    …が、どうした事でしょう。
    見慣れたはずのキャロットタワー(シアタートラムの入っている、三軒茶屋のランドマーク)や、毎日通勤に使っていた渋谷駅が、なんだか無性に 『 懐かしい 』 のです。
    なんていうか…こう、“遠い”んですね。
    世田谷通りを歩いていると、地下鉄の入り口はここが便利だとか、田園都市線から山手線に乗り換えるにはこの車両に乗ればずっとエスカレーターで行けるとか、トイレはこのビルがキレイだとか、そんな個人的なレギュレーションは体に染み付いてるんですが、なんだか自分が凄く異邦人の様に感じるんですね。


    急な仕事の入った友達と別れ、結局帰りのバスまで2時間以上も予定が空いたんですが(もう少し時間があれば他の友人と会うことも出来たでしょうが)、もう静岡に帰りたくて帰りたくて、ムズムズ。
    お洒落なレストランやカフェをを見ても、食彩館のお魚が恋しくて、ムズムズ。


    結局、バスの乗車場を調べに入ったネットカフェでドカベンを読みながら過ごしてしまいました…
    何してるんだ、店長。
    今思えば世界堂あたりで、静岡では手に入りづらい画材でも買ってくればよかった。


    K0010470.jpg


    画像は、西新宿の交差点。
    私の出たエステ専門学校と勤め先は西新宿だったのですが、その頃から同期仲間との待ち合わせ場所にしていたファーストキッチンは、相も変わらず此処にあります。
    すご…あれからもう、23年以上も経ってるのか。




    表題の曲は、NIRVANA。
    映画を観に行く両親にグランマの家に預けられたカート・コバーンが、「イヤだーー!おうちかえる!おばあちゃんおうちにつれてってよ~!!」と泣いている歌です。
    いつの間にか、静岡が私にとってもホームタウンとなりつつあったのですね。
    新宿の雑踏から帰途に着き、サールナートさんが見えてきた時の安堵といったら。






    PVのフランシスちゃんがカワいい!



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    プロフィール

    アルテステ

    Author:アルテステ
    はじめまして!

    6月9日OPEN
    正しく智をもって美を追求する複合型ケアサロン
    「アルテステ」です。

    静岡県静岡市葵区伝馬町23-2
    ホロスコープ伝馬町703

    ご予約、お問い合わせはこちらから
    Tel:054-252-5662
    e-mail : arteste2012@gmail.com

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