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    「ドイツ食文化にみるフード左翼とフード右翼」イベント最新情報!!!

    こんにちは!
    なんだかとてつもなくご無沙汰しております、アルテステの利根川です。


    みなさまGWはいかがお過ごしですか?
    ご家族や恋人とエンジョイされている貴兄も、ンなもんずっと仕事だよッ!という親近感の沸く御仁も、連休明けにはこんな「知を満腹にしてくれる」イベントはいかがでしょうか?


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    講師を務める、先ずはアルテステではすっかりお馴染みの伸井太一さん。
    旧東西ドイツの、ユルく、可笑しくも、決して侮れない歴史や商業やアートに関して八面六臂に切り込む文章でファンの心を離さない彼のトークショーは、毎回ご参加いただいている皆さまに多大なご好評を頂いておりますが、今回はもうひとつ、強力な隠し球をご用意しております。


    それは現在朝日新書から発売されている近著、『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人 』が、売れに売れているライターの速水健朗さんです。


    こちらの書籍は私も熟読させていただきましたが、本書は「食とはまこと政治的なものである」という定義を元に、現代(の日本)人が如何に“食”という生理的営みを捉えているのかを読み解いていて、これがなんというか・・ものすごく面白いのです。
    我々が日常に於いて付き合わざるを得ない食事という行為だけに、私はこの作品を、読む者の常識(と思っていた概念)にハタと疑問を抱かせてくれるような快作(怪作?)となっていると感じました。


    例えば私はエステサロンを運営しているという職業柄、お客様に対して食餌指導めいたことをする機会が少なからずあるのですが、現在『ダイエットのための』食餌療法とされているメソッドにも、実に多様な理論が流布されていて、それは或る医師によるとその食餌法が「ダイエットに良い」と提唱されているケースもあれば、またそれを正反対だと禁じているケースもあることを知っています。
    それらを打ち出している専門家たちにとって、そういった解釈は大変強固なものであり、それは彼等の「研究成果」であるばかりか、彼等自身の「理念」や『信念』にさえ思えてくることがあるほどです。


    この本を読んでからその事実に向き合うと、「痩せたい」というお客様に自分が一体どのようなアドバイスをするべきなのか、悩んでしまったきっかけを与えてくれたのがこの本でもありました。
    ・・・エステティシャンにとって、非常に罪深い本でもあります(笑)。



    では、次回のアルテステブログではこのイベントの実態に迫りたいと思います(とはいっても、私も何にも知らされてないんですけどッ!!!)!



    今回のイベントも友人であるナガタロッソさんが協賛にご協力してくださってます!
    現在わけあって愛くるしい彼のバナーデータのないチラシ画像をアップしてしまいましたが、次回こちらも併せてご紹介させてください。


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    テーマ : 歴史
    ジャンル : 学問・文化・芸術

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    Author:アルテステ
    はじめまして!

    6月9日OPEN
    正しく智をもって美を追求する複合型ケアサロン
    「アルテステ」です。

    静岡県静岡市葵区伝馬町23-2
    ホロスコープ伝馬町703

    ご予約、お問い合わせはこちらから
    Tel:054-252-5662
    e-mail : arteste2012@gmail.com

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